自分が行きつけのローカル線、『
ひたちなか海浜鉄道』に
中古車両が導入されるそうです。車両導入おめでとう御座います。
在籍していた路線が廃止、という悲しい敬意ですが、このように全国規模で車両をやりくりし、お互い助け合っていくという流れはよいことですね。
しかし、レールファンとして気になるのは元国鉄キハ20車群の処遇ですね。
導入は一両のみですから、一両程度の廃車かなとは思いますが…。
元キハ22のキハ222は最近エンジンが不調だとか…。
旋回窓のついた貴重な車両ですがどうなるのでしょう。
また、当該車両のスノープラウはどうなるのでしょうか。
やっぱり必要はないでしょうからキハ222と同じように取り外すのでしょうか。
自分はスノープラウは車両の特徴が良く現れるキーポイントだと思うので、是非残して欲しいところですが、まぁその分重くなって燃費が悪くなってはしょうがないですから、仕方ないですね。
もう一つ、在来車との連結は出来るのでしょうか。朝夕に2両編成での運転がされることがありますが。
いろいろ疑問は出来ますが、どうせ夏に行くのでそのとき確かめましょう。
まぁ、新車導入しなくても青春18きっぷと湊線の一日乗車券があれば行きますけどね。
少しひたちなか海浜鉄道について紹介します。(最後かよ)
旧国鉄型の気動車が走っているとして、茨城交通という名前でご存知の方は多いのではないでしょうか。
その茨城交通は2008の4月に第三セクターとして生まれ変わりひたちなか海浜鉄道という名前になりました。
路線としては、勝田(水戸駅の一つとなりです)から太平洋に近い阿字ヶ浦(あじがうら)まで14.3kmで、およそ30分で終点までいけます。
およそ30分間隔で運転されています。ローカル線の割には多いですので、乗り鉄、撮り鉄など、多くのファンの方に都合が良いかと思います。
沿線には水田や森、畑もあり、ちょっとだけですが海も見えるという距離の割りに自然を楽しめる路線です。
また、土・日・祝日限定の一日乗車券が800円であります。
毎日売って欲しいですが、とりあえず一日乗車券があるということで。
そして何より温かみがあるんですね。
今までに4回(
1 2 3 4 )ひたちなか海浜鉄道という文字が含まれる記事を書いているのですが、すべてにひたちなか海浜鉄道の社長さん(を名乗る人物)がコメントしてくださいました。
これが最初に行こうと思った理由です。
実際に訪れたときは警笛吹鳴の標識を過ぎる度に車内でデジカメをタイフォンに近づけて録音するのを何度か繰り返していたらそのうち気合の入った美しい汽笛を吹鳴してくれた(気がした)りですとか、
冬の夜に磯崎駅から三脚を抱え阿字ヶ浦行きの列車に凍えながら乗るどう見ても鉄ヲタな自分にお疲れ様と言うような意味合いの言葉をかけてくれたりですとか、たくさん暖かい体験をしました。
夏休みには18きっぷと800円を持ってまた行きたいです。
ひたちなか海浜鉄道株式会社
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/
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