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2012年01月18日 18:20
いつもご覧頂きましてありがとうございます。
この度(2011年9月28日)、申し訳程度の情報管理など諸々の事情により、blogを移転させて頂きました。
お手間をおかけ致しますが、アンテナなどのURLの設定を変更して頂けると幸いです。
(※鉄道模型シミュレーター(VRM)の公式サイトからのリンクがありますが、新blogの状況を判断して、必要であれば追々リンクの変更をお願いする予定です。)
新しいblogはこちらです。
ゆきじかいたく
http://fronyk.blog.fc2.com/
管理人名は引き続き「ゆきもよ」です。
なお、blog移転に伴った投稿記事の移行はしておりません。
このblogはこのまま放置する予定ですので、当blog記事へのリンクは当分の間維持されるかと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
この度(2011年9月28日)、申し訳程度の情報管理など諸々の事情により、blogを移転させて頂きました。
お手間をおかけ致しますが、アンテナなどのURLの設定を変更して頂けると幸いです。
(※鉄道模型シミュレーター(VRM)の公式サイトからのリンクがありますが、新blogの状況を判断して、必要であれば追々リンクの変更をお願いする予定です。)
新しいblogはこちらです。
ゆきじかいたく
http://fronyk.blog.fc2.com/
管理人名は引き続き「ゆきもよ」です。
なお、blog移転に伴った投稿記事の移行はしておりません。
このblogはこのまま放置する予定ですので、当blog記事へのリンクは当分の間維持されるかと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2011年09月28日 06:16
思うところがありまして、恐縮ながらblogをいわゆる「移転」させて頂くことにしました。
新しいblogでも同じ様なことを書いていくつもりですが、最近VRM関連の記事を書いておりませんでして、VRM界隈から気がついたらちょっとはみ出ていた感じでゆきじVRMをご覧になっていた方は巡回の対象やblogのリンク欄から外して頂く機会かもしれません。
I.MAGICサイトからのリンクの変更のお願いも今のところしなくてもいいかなと思っております。
というようにネガティブなことを申しておりますが、新しいblogは意外と(一時的に?)気合いが入っていますので、鉄道写真だとか、僕の私生活とか(笑)ご興味がある方は是非ご覧頂ければと思っております。
前述を切り捨てるようですが、VRMに興味がなくなったわけではありませんので、ちらちらっとでもご覧になって頂ければ幸いです。
というわけで、こちらです。
新しいblogでも同じ様なことを書いていくつもりですが、最近VRM関連の記事を書いておりませんでして、VRM界隈から気がついたらちょっとはみ出ていた感じでゆきじVRMをご覧になっていた方は巡回の対象やblogのリンク欄から外して頂く機会かもしれません。
I.MAGICサイトからのリンクの変更のお願いも今のところしなくてもいいかなと思っております。
というようにネガティブなことを申しておりますが、新しいblogは意外と(一時的に?)気合いが入っていますので、鉄道写真だとか、僕の私生活とか(笑)ご興味がある方は是非ご覧頂ければと思っております。
前述を切り捨てるようですが、VRMに興味がなくなったわけではありませんので、ちらちらっとでもご覧になって頂ければ幸いです。
というわけで、こちらです。
2011年08月27日 17:23
こんにちは。
北海道から東京に帰ってからちょっと体調(心調?)を崩しております。
小樽の写真やJAMのお話を書かねばと思っているのですが(重荷にはなっていないです)ふらふらな感じです。
「夏の終わり」であるとか、ここ数日のめまぐるしい気象の変化だとか、色々影響を及ぼしているみたいです。
天気が心配でありますが、秩父OFFは楽しみにしております。
秩父OFFは自分にとって不安の要因ではなく、元気をつけられる機会だと思っているのです。
もちろん皆様にご迷惑をおかけすることのないようにするのは胸に刻んでおきます。
(せいぜい途中離脱なので、こんな記事を書いておいてなのですが、大丈夫です。)
というわけで皆様宜しくです。(やっぱり天気が心配)
北海道から東京に帰ってからちょっと体調(心調?)を崩しております。
小樽の写真やJAMのお話を書かねばと思っているのですが(重荷にはなっていないです)ふらふらな感じです。
「夏の終わり」であるとか、ここ数日のめまぐるしい気象の変化だとか、色々影響を及ぼしているみたいです。
天気が心配でありますが、秩父OFFは楽しみにしております。
秩父OFFは自分にとって不安の要因ではなく、元気をつけられる機会だと思っているのです。
もちろん皆様にご迷惑をおかけすることのないようにするのは胸に刻んでおきます。
(せいぜい途中離脱なので、こんな記事を書いておいてなのですが、大丈夫です。)
というわけで皆様宜しくです。(やっぱり天気が心配)
2011年07月08日 23:26
今週は結構頑張った。
月曜日の午後に着くように登校して、あともう1日くらい登校して一週間終わりという感じをとりあえずコンスタントに続けていくつもりだったのですが、午後の授業の休憩時間に先生が「こんな話があるのだけど、君の柔軟な発想を生かしてやってみないか。」と仰るのです。
なにやらアイデアを出して、それをもとに校外の方とお話する会があるのだそうな。
そして放課後に生徒会会議に参加しました。
僕は生徒会の人ではないのですが、3人前後、その会に登壇する人を決めるといいます。
周りの生徒会の方々は僕のことを「誰?」みたいな感じで、連れてきてくれた先生も気がついたらいらっしゃらない。
内容も詳しくは伺っておらず、大分肩身が狭い感じだったのですが、だんだんと話が分かってきて、結局その会に登壇するのは2年生2人と僕ということに。
試験の都合で3年生は出れないこともあるのですが、本当に僕で良いのか……。
発表するアイデアを考えて、翌日火曜日も午後から登校。
放課後に先生にアイデアを聞いて頂いて、意見をもらいました。
明日はゆっくり休んでと仰るので水曜日は休んで、木曜日の放課後登校しました。
時間配分のミスで慌てて登校、ノートパソコン忘れました……。
学校では練ったアイデアについて先生と相談したり、久々に部活動に参加したりして帰宅。
この日の帰りはきつかったですね。なかなか山手線内に入らない……。
そして今日も放課後登校。先生に、この暑い時間に来たのかと笑われましたが早い時間に来ても授業がないのでしょうもない。
部活動の会合に出席して、また練ったアイデアを話してご意見を伺う。
せっかくなのでちょっと雑談して帰りました。
これでまぁ、週4日登校です。
といっても午後からですし、週6日登校の方々には到底敵わないのですが、満足かな。
ちなみに週4日登校をしたのは中3の学芸発表会の前以来です。
今度は不登校になってから3日連続登校はしていないのでこちらに挑戦ですかね。
でも僕の中で、ちょっと気合いを入れすぎると成果を加味してもマイナスになるような調子の悪化があるように感じるので、まぁほどほどに頑張りたいと思います。
そしてアイデアは土日にまとめて、月曜日の生徒会会議で発表します。
そこで生徒会の方々から意見を伺って、それを生かして会本番用の資料をまとめます。
そして金曜日に関東某所で会に参加して発表と。
だらだらと書き連ねていますが、アイデアは滞在時間を考えると外出中の方が湧いてくるように感じます。
やっぱり様々な刺激を受けるのは大事なのかなと思います。
僕の場合、なんてことない刺激が心にずんと響いてしまうことがあるのですが、そこは慣れですかね。
月曜日の午後に着くように登校して、あともう1日くらい登校して一週間終わりという感じをとりあえずコンスタントに続けていくつもりだったのですが、午後の授業の休憩時間に先生が「こんな話があるのだけど、君の柔軟な発想を生かしてやってみないか。」と仰るのです。
なにやらアイデアを出して、それをもとに校外の方とお話する会があるのだそうな。
そして放課後に生徒会会議に参加しました。
僕は生徒会の人ではないのですが、3人前後、その会に登壇する人を決めるといいます。
周りの生徒会の方々は僕のことを「誰?」みたいな感じで、連れてきてくれた先生も気がついたらいらっしゃらない。
内容も詳しくは伺っておらず、大分肩身が狭い感じだったのですが、だんだんと話が分かってきて、結局その会に登壇するのは2年生2人と僕ということに。
試験の都合で3年生は出れないこともあるのですが、本当に僕で良いのか……。
発表するアイデアを考えて、翌日火曜日も午後から登校。
放課後に先生にアイデアを聞いて頂いて、意見をもらいました。
明日はゆっくり休んでと仰るので水曜日は休んで、木曜日の放課後登校しました。
時間配分のミスで慌てて登校、ノートパソコン忘れました……。
学校では練ったアイデアについて先生と相談したり、久々に部活動に参加したりして帰宅。
この日の帰りはきつかったですね。なかなか山手線内に入らない……。
そして今日も放課後登校。先生に、この暑い時間に来たのかと笑われましたが早い時間に来ても授業がないのでしょうもない。
部活動の会合に出席して、また練ったアイデアを話してご意見を伺う。
せっかくなのでちょっと雑談して帰りました。
これでまぁ、週4日登校です。
といっても午後からですし、週6日登校の方々には到底敵わないのですが、満足かな。
ちなみに週4日登校をしたのは中3の学芸発表会の前以来です。
今度は不登校になってから3日連続登校はしていないのでこちらに挑戦ですかね。
でも僕の中で、ちょっと気合いを入れすぎると成果を加味してもマイナスになるような調子の悪化があるように感じるので、まぁほどほどに頑張りたいと思います。
そしてアイデアは土日にまとめて、月曜日の生徒会会議で発表します。
そこで生徒会の方々から意見を伺って、それを生かして会本番用の資料をまとめます。
そして金曜日に関東某所で会に参加して発表と。
だらだらと書き連ねていますが、アイデアは滞在時間を考えると外出中の方が湧いてくるように感じます。
やっぱり様々な刺激を受けるのは大事なのかなと思います。
僕の場合、なんてことない刺激が心にずんと響いてしまうことがあるのですが、そこは慣れですかね。
2011年06月21日 21:32
ここ3ヶ月はそれまでに比べて大分、登校できるようになりました。
あーしてこーして電車に乗ってあーしてなんて行動の手順を考え込み、登校や普段の外出が嫌になることがあったのですが、最近は中距離通学だとか、高校ですることだとかを「日常」として捉えられるようになった気がします。
ここ一週間で見ると昨日欠席だったり、今日は午後から登校するとか、まだ落ち着いて完全に「日常」となった感覚ではないのですが、一歩前進したのではないでしょうか。
また、高校では親しい先生や、まぁ片手よりちょっと多い程度ですが楽しく話せる友人が出来たので高校生活の楽しみ方もちょっと分かったかな。
他にも、最近Twitterが楽しいですね。
近頃、VRM界隈でもアカウントを開設された方が何人かいらっしゃいまして、特にはやぶささんとはいろいろお話したり、他のコミュニティーの方にも楽しませて頂いております。
他にも、フォロワーからフォロワーを辿って、中学校の同級生を見つけたりしています。
もう高校も違って、接点であった中学校はほとんど休んでいたので他人同然と言われてしまえばそうなのですが、Twitterでこれといったコミュニケーションをとらなくても、教室で会話しているのを小耳に挟むような感覚を得られたらと思い、何人かフォローさせて頂いております。
また、そこでもしこちらからフォローしたが故に嫌な人と思われたり、あまつさえブロックなんてされたりしてしまうと悲しいなぁとツイートしたりしていたのですが、先述のはやぶささんが「肩の力を抜いて、リラックス」(※かなり要約しています)や、AKAGIさんからも返信を頂きまして、まぁもう少し気楽で良いのかなと感じました。
いつもに増して支離滅裂な文章で恐縮ですが、Twitterの中学校関連やそれ以外の方も含めてのフォロワーさん、これからもよろしくお願い申し上げます。(ここももっと気楽な方が良いのかなぁ)
あーしてこーして電車に乗ってあーしてなんて行動の手順を考え込み、登校や普段の外出が嫌になることがあったのですが、最近は中距離通学だとか、高校ですることだとかを「日常」として捉えられるようになった気がします。
ここ一週間で見ると昨日欠席だったり、今日は午後から登校するとか、まだ落ち着いて完全に「日常」となった感覚ではないのですが、一歩前進したのではないでしょうか。
また、高校では親しい先生や、まぁ片手よりちょっと多い程度ですが楽しく話せる友人が出来たので高校生活の楽しみ方もちょっと分かったかな。
他にも、最近Twitterが楽しいですね。
近頃、VRM界隈でもアカウントを開設された方が何人かいらっしゃいまして、特にはやぶささんとはいろいろお話したり、他のコミュニティーの方にも楽しませて頂いております。
他にも、フォロワーからフォロワーを辿って、中学校の同級生を見つけたりしています。
もう高校も違って、接点であった中学校はほとんど休んでいたので他人同然と言われてしまえばそうなのですが、Twitterでこれといったコミュニケーションをとらなくても、教室で会話しているのを小耳に挟むような感覚を得られたらと思い、何人かフォローさせて頂いております。
また、そこでもしこちらからフォローしたが故に嫌な人と思われたり、あまつさえブロックなんてされたりしてしまうと悲しいなぁとツイートしたりしていたのですが、先述のはやぶささんが「肩の力を抜いて、リラックス」(※かなり要約しています)や、AKAGIさんからも返信を頂きまして、まぁもう少し気楽で良いのかなと感じました。
いつもに増して支離滅裂な文章で恐縮ですが、Twitterの中学校関連やそれ以外の方も含めてのフォロワーさん、これからもよろしくお願い申し上げます。(ここももっと気楽な方が良いのかなぁ)
2011年06月20日 09:21
しばらく暗い記事が続いておりましたが、こんにちは。
今日は学校を休んでいるのですが、一時期に比べるとちょっとましかなという感じです。
前日に、翌日登校するのかいつも悩むのですが、昨日の夜の判断のしかたは医師の指示通りにできました。
なかなか気が収まらなくて、考えがデフレスパイラルに巻き込まれていき、なかなか指示通りには行かないのですが、昨晩は両親の協力もあり「すっきり」とまではいかないまでも「まあまあ」な程度に精神的負担は抑えられたかなと思っています。
しかし、それでも気分が悪くなることがあります。
よく見ると日常というものは内的外的を問わず様々な事象がありまして、分かりやすいところから言えば、「登校の不安」、「欠席してしまったことによる今後の不安」、外的としては僕の場合、「降雨」ですね。
これらが自分の心を様々な方向から刺激するもので、大分弱っている僕のメンタルには結構きついのです。
あとは、周期的っぽい謎の脱力でしょうか。
明確には把握していないのですが、例えば3日の周期、1週間の周期、1ヶ月の周期と言った具合で周期的に気分が悪くなるように感じます。
こんな面白そうなサンプルがあるのに採取しないとはもったい気がしますが、それはともかくたまに波同士が重なって、さらに前述の事象が入ってくるとそれはもう大変なことになります。
今現在も心の3分の1は沈殿している感じですが、その時はもう気力を吸い取られるような感じでした。
前述の「医師の指示」は戻りますが内的な刺激を緩和するものですね。
このあたり、他にも方法がないか、今度医師に相談してみたいと思います。
さて、結局暗くなってしまいましたが、今年の夏も北海道に帰省できることになりました。
去年にはなかった便利アイテムがありますので、それを活用してきたいと思います。
また、今年は「ペルセウス座流星群」(毎年お盆前にくる流星群)の観望環境が月齢的にあまりよろしくないので予定に組み入れていないのですが、北海道は普段の星空も素晴らしいので、晴れた日はカメラと三脚をもって写真を撮りにいけたらと思います。
写真に撮ると分かりやすいですが、東京とは星の密集度が大違いですよ〜。
今日は学校を休んでいるのですが、一時期に比べるとちょっとましかなという感じです。
前日に、翌日登校するのかいつも悩むのですが、昨日の夜の判断のしかたは医師の指示通りにできました。
なかなか気が収まらなくて、考えがデフレスパイラルに巻き込まれていき、なかなか指示通りには行かないのですが、昨晩は両親の協力もあり「すっきり」とまではいかないまでも「まあまあ」な程度に精神的負担は抑えられたかなと思っています。
しかし、それでも気分が悪くなることがあります。
よく見ると日常というものは内的外的を問わず様々な事象がありまして、分かりやすいところから言えば、「登校の不安」、「欠席してしまったことによる今後の不安」、外的としては僕の場合、「降雨」ですね。
これらが自分の心を様々な方向から刺激するもので、大分弱っている僕のメンタルには結構きついのです。
あとは、周期的っぽい謎の脱力でしょうか。
明確には把握していないのですが、例えば3日の周期、1週間の周期、1ヶ月の周期と言った具合で周期的に気分が悪くなるように感じます。
こんな面白そうなサンプルがあるのに採取しないとはもったい気がしますが、それはともかくたまに波同士が重なって、さらに前述の事象が入ってくるとそれはもう大変なことになります。
今現在も心の3分の1は沈殿している感じですが、その時はもう気力を吸い取られるような感じでした。
前述の「医師の指示」は戻りますが内的な刺激を緩和するものですね。
このあたり、他にも方法がないか、今度医師に相談してみたいと思います。
さて、結局暗くなってしまいましたが、今年の夏も北海道に帰省できることになりました。
去年にはなかった便利アイテムがありますので、それを活用してきたいと思います。
また、今年は「ペルセウス座流星群」(毎年お盆前にくる流星群)の観望環境が月齢的にあまりよろしくないので予定に組み入れていないのですが、北海道は普段の星空も素晴らしいので、晴れた日はカメラと三脚をもって写真を撮りにいけたらと思います。
写真に撮ると分かりやすいですが、東京とは星の密集度が大違いですよ〜。
2011年05月31日 18:49
小学生になるときに、毎日電車に乗れたら良いなと思った。
そこで両親からの提案で(この辺りの記憶は定かではない)、家から電車で通うような小学校を受験した。
受験にあたって、僕は「図形Aを左右反転させたものはどの図形か。」という問題を解いたり、はたまた輪ゴムを結ぶ練習をしたりした。
小学校受験では、試験の日の前に何度かくじ引きがあった。
この辺りの記憶も定かではないが、父か母どちらかがそのために受験した小学校へ行くことがあったのを覚えている。
どの程度の倍率であったかは知らないが、僕は幸運にも試験にたどり着くことが出来た。
そしてこれも幸運と言えるだろうか、合格することが出来たのだ。
高学年になってからは成績が振るわなかったものの、内部進学の試験を受けて同じ系列の中学校に行くことができた。
中学校最初の夏休みを過ごし、そして僕は不登校になった。
小学校受験の試験を受けることも出来ず、くじ引きで合否を決められてしまった方がいるというのに、僕は第一関門であるくじ引きを通過したのだ。
そして小学校6年間と中学校で、先生、友人、環境に恵まれた。
敢えて分かりにくい表現をすれば、歴史の因みそして地理の縁に与る自然の寵児だった。
僕はくじ引きで合否を決められた方を押しのけ、そんな大きなありがたいエネルギーを受け取って育ったにも関わらず、こんなよく分からない体裁になってしまったのだ。
もし僕がくじ引きで落ちていて、別の誰かがこの環境で育っていたら僕なんかよりもっとこの世界に於いて有益な人となれたのではないかと思う。
中学校のある先生は、「この学校は変な子が多いですよ。」と仰った。
その先生を僕は尊敬していたし、僕の状況を見て仰ったので、決して悪い意味ではなかったと感じた。
確かにその中学校には一般的に普通ではない突出した何かを持っている方が多かった。
僕は決してそうではなかったが、インターネットで調べる限り、具体的に言えば学力が突出していた。
僕は医師に普通の人とはタイプが異なると診断されている。一言で言えば変なのだ。
もし僕が普通の(というと失礼な気もするが、一般的な学校と言う意味合いである)学校に通っていたら、不登校になることは無かったのか。
この疑問の答えは非常に難解であるかあるいは人間には分からないだろうが、僕の推測としては否である。
僕が変であるということについて、僕が在籍していた学校より許容されにくいと思うからだ。
普通の(というと・以下略)では僕はもっと早く不登校になっていたのではないかと思う。
話が変わるが僕が通っている高校は特殊な高校で、あまり世間に認知されているタイプではなく、学校の名前はかろうじて僕が偶然に偶然を重ねて知っていた程度でその特殊な仕組みは全く知らなかった。
その高校を紹介してくれたのは、中学校のスクールカウンセラーの先生だった。
高校一年生の間はあまり上手く行かなかったけど、二年生になった最近は比較的調子が良い。
高校に行くたびに、良い学校を紹介してもらえたと思う。
これら二つの点を鑑みると、後者については偶然である度合いが高いと思われるが、それでも結果として僕がそれらの学校に在籍していたことは僕にとって有益だった。
しかし、それは僕にとっての話である。
先に述べた通り、僕以外の誰かが僕のルートを辿ってきた方がこの世界にとって有益であったのではないだろうかという推測がある。
この推測を覆すとまでは行かないが、推測できることによって発生する僕から僕へのなんら意義のない負のエネルギーを軽減する手段として、僕がもっと有益な人材になるという方法がある。
僕は中学校の卒業文集で、人一倍手間を懸けて頂いたから、いわば恩返しという形で社会に貢献できる人間になりたいと書いた。
僕は先生方に勉強に関する様々な資料を頂いたり、友人達に寄せ書きやノートのコピー、そして思い出を頂いた。
気まぐれの幸運どころか、明確な好意も頂いたのだった。
この様な文章を綴っていると、先生に、友人に、家族に、様々な感謝の気持ちが湧いてくる。
これが僕を良い方向に導いてくれたら、それは僕の周りの方々の努力が報われるのということではないか。
そこで両親からの提案で(この辺りの記憶は定かではない)、家から電車で通うような小学校を受験した。
受験にあたって、僕は「図形Aを左右反転させたものはどの図形か。」という問題を解いたり、はたまた輪ゴムを結ぶ練習をしたりした。
小学校受験では、試験の日の前に何度かくじ引きがあった。
この辺りの記憶も定かではないが、父か母どちらかがそのために受験した小学校へ行くことがあったのを覚えている。
どの程度の倍率であったかは知らないが、僕は幸運にも試験にたどり着くことが出来た。
そしてこれも幸運と言えるだろうか、合格することが出来たのだ。
高学年になってからは成績が振るわなかったものの、内部進学の試験を受けて同じ系列の中学校に行くことができた。
中学校最初の夏休みを過ごし、そして僕は不登校になった。
小学校受験の試験を受けることも出来ず、くじ引きで合否を決められてしまった方がいるというのに、僕は第一関門であるくじ引きを通過したのだ。
そして小学校6年間と中学校で、先生、友人、環境に恵まれた。
敢えて分かりにくい表現をすれば、歴史の因みそして地理の縁に与る自然の寵児だった。
僕はくじ引きで合否を決められた方を押しのけ、そんな大きなありがたいエネルギーを受け取って育ったにも関わらず、こんなよく分からない体裁になってしまったのだ。
もし僕がくじ引きで落ちていて、別の誰かがこの環境で育っていたら僕なんかよりもっとこの世界に於いて有益な人となれたのではないかと思う。
中学校のある先生は、「この学校は変な子が多いですよ。」と仰った。
その先生を僕は尊敬していたし、僕の状況を見て仰ったので、決して悪い意味ではなかったと感じた。
確かにその中学校には一般的に普通ではない突出した何かを持っている方が多かった。
僕は決してそうではなかったが、インターネットで調べる限り、具体的に言えば学力が突出していた。
僕は医師に普通の人とはタイプが異なると診断されている。一言で言えば変なのだ。
もし僕が普通の(というと失礼な気もするが、一般的な学校と言う意味合いである)学校に通っていたら、不登校になることは無かったのか。
この疑問の答えは非常に難解であるかあるいは人間には分からないだろうが、僕の推測としては否である。
僕が変であるということについて、僕が在籍していた学校より許容されにくいと思うからだ。
普通の(というと・以下略)では僕はもっと早く不登校になっていたのではないかと思う。
話が変わるが僕が通っている高校は特殊な高校で、あまり世間に認知されているタイプではなく、学校の名前はかろうじて僕が偶然に偶然を重ねて知っていた程度でその特殊な仕組みは全く知らなかった。
その高校を紹介してくれたのは、中学校のスクールカウンセラーの先生だった。
高校一年生の間はあまり上手く行かなかったけど、二年生になった最近は比較的調子が良い。
高校に行くたびに、良い学校を紹介してもらえたと思う。
これら二つの点を鑑みると、後者については偶然である度合いが高いと思われるが、それでも結果として僕がそれらの学校に在籍していたことは僕にとって有益だった。
しかし、それは僕にとっての話である。
先に述べた通り、僕以外の誰かが僕のルートを辿ってきた方がこの世界にとって有益であったのではないだろうかという推測がある。
この推測を覆すとまでは行かないが、推測できることによって発生する僕から僕へのなんら意義のない負のエネルギーを軽減する手段として、僕がもっと有益な人材になるという方法がある。
僕は中学校の卒業文集で、人一倍手間を懸けて頂いたから、いわば恩返しという形で社会に貢献できる人間になりたいと書いた。
僕は先生方に勉強に関する様々な資料を頂いたり、友人達に寄せ書きやノートのコピー、そして思い出を頂いた。
気まぐれの幸運どころか、明確な好意も頂いたのだった。
この様な文章を綴っていると、先生に、友人に、家族に、様々な感謝の気持ちが湧いてくる。
これが僕を良い方向に導いてくれたら、それは僕の周りの方々の努力が報われるのということではないか。









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