ゆきじVRM
『鉄道模型』シミュレーターにもう一歩
今回は、批判でも言いがかりでもなく簡単な提案(のつもり)です。

鉄道模型の楽しみ方の一つとして、実際には難しい、車両を所有できることがあります。
自分の好きなように、車両をいじれます。これは、意外と楽しいです。

その点、鉄道模型シミュレータは、独自リソースを設定できるようになった点を考えると、その点は考慮されているようですね。
この機能により、独自形式や、架空の列車を仕立てることが出来ます。
所有する車両に、コンピューター上で手を加える(部品を付け足す、など)は技術上難しいとはいえ、VRM4の車両には、オプション設定で、あらかじめ設定された付属部品を表示させたり、させなかったりする事が出来ます。
I.MAGICは、この機能をもっと積極的に用いても良いのではないでしょうか?

最近では、8号、E351系の、貫通路の状態をオプション設定できます。
この点からも、積極的に導入しているともいえますが、アップデータで、他の車両にもできるようにして欲しいくらいです。
E351系のような車両の場合は、オプション設定を使えるようにすると、ほろ以外にも、外見に変化が現れるので大変だと思いますが、113系や、クモハ12系などは、ほろをつけるだけでいいので簡単です。

幌なしと幌ありでは、印象もだいぶ違いますし、連結時の見た目も違います。
実際には、幌をつけることを前提としていない車両の場合でも、『鉄道模型』ということを鑑み、幌を取り付けできるようにして欲しいです。
321系に幌をつけたいとはいいませんが、やってみても良いんじゃないですか?
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